少数派と思っていたのに、ビアンの多さにびっくり!

少数派と思っていたのに、ビアンの多さにびっくり!

女の子同士の恋愛について、すごくときめいた小学生時代。

 

男の子と違って、お肌もやわらかくて、スベスベしていて、いい匂いがしていっしょに手をつないで帰るのが、とんでもなくうれしくて。

 

それが中学生になっても、高校生になっても続くことに少なからず戸惑いを感じつつも、「自分は男の子(異性)よりも、女の子(同性)が好きなんだなあ」と、なんの抵抗も持つことなくすごしていました。

 

おとなになるにつれて、ともだちとして、同性が好きなの?

 

それとも恋愛対象として?

 

いろんな疑問がふつふつと湧き上がるようになり、同じような考えの人はいないかと、ネットでさがしてみたところ、自分がレズビアンだということを知りました。

 

別段驚きもせず、「ああ!これが同性愛(レズビアン)なんだ!」と、心の底から納得することができ、なぜか安心したことを覚えています。

 

残念にも、周囲にそういった趣味の女の子はひとりもおらず。

 

(いたのかもしれませんが、気づくことはできませんでした)

 

SNSなどで、同じ趣味の人を見つけ、コンタクトをとってみたところ、多くの反応がかえってきてびっくりしました!

 

同性愛なんて少数派と思っていたのに・・・・・

 

それからは、ビアンのひとたちといろんな交流を繰り返し気の合う恋人も見つけることができました。

 

今、とてもしあわせです。

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